基本情報
- 日時:2025年8月16日(土)天気:晴れ
- 場所:廿日市市
- 標高:1050m
- コース:
下川上登山口→貯水槽→ベンチ→展望地→三角点峰→大峰山山頂(ピストン) - 登山口からの標高差:548m(下川上登山口502m →山頂1050m)
- 歩行距離:3.9km
- 歩行時間:2時間21分
大狩山に登ってから二日後、もう次の山に挑戦です。
今回は廿日市市にある大峰山です。(大峯山と書くのが正しいのかな。ヤマレコでは大峰山となっていた。)
朝5時に起きて、5時半に自宅を出発。7時には登山口について登り始め、日中の暑さから少しでも逃れる作戦です。
登山口の駐車場には先客の車が一台停まっていました。

ここからスタートです。

最初は舗装されたアスファルトをずんずん登っていきます。道沿いにはオシャレな別荘が軒を連ねます。
いつかこんな別荘をもってみたい。

貯水槽に到着。ここから山道に入ります。

山頂までの山道はほとんどが檜か杉の人工林の中を通っていきます。


ずっと急登です。平らなところは一つもありません。ハーハーゼーゼー言いながら登りました。



途中のベンチ。ここで座ったら一生立ち上がれない気がする。ガマンガマン。






この辺りから10メートルごとに立ち止まって休憩していました。写真もほとんどとっていない。マジできつい。

山頂前の三角点です。脇目もふらず山頂を目指します。



山頂前のはしご。


ようやく山頂だ!でもガスでほとんど景色が見えませんでした。




帰りはそのまま駐車場までピストンで帰りました。峯太郎ブナなどの立ち寄るべき名所もあったようですが、もうフラフラでした。
だめだ、体力が落ちている。
ただ、下りは思ったほどきつくなかった。足の裏がガッチリと地面をつかんでいる間隔がある。普段から履いているベアフットシューズの効果かもしれない。



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