【広島山登り日記】市間山・立岩山

基本情報

  • 日時:2023年6月4日(日) 天気:晴れ
  • 場所:安芸太田町戸河内
  • 標高:市間山 1109m、立岩山 1135m
  • 登山口からの標高差:360m
  • 走行距離:7.1km
  • 歩行時間:3時間11分(休憩時間込み)

こんにちは!shintaro です。

最近、「本格山登り熱」が再燃しています。

私が普段登っている山は、いわゆる「低山」で、標高1000mくらいまでの気軽に登れる山なのですが、

「本格山登り」とは、標高2000m~3000m級のいわゆる「登山」。

日本アルプスとかにテント担いだり山小屋で寝たりしていくやつです。

正直、この「本格山登り」をまだ経験したことがない。(一度富士山に登って、そのとき山小屋にはとまったから、唯一それくらいかな)

以前からあこがれで、やりたいと何度も思っているのですが、知識もなく道具をそろえるのもおっくうで、結局いつもあきらめてしまいます。

その「本格山登り熱」がまたやってきてしまいました。

景色のよい、すがすがしい山道をちょっとずつ上り。夜になれば満天の星空の下で眠る。

なんか考えただけでもワクワクします。

今回は本気でチャレンジしてみようかな。

そんなことを最近よくかんがえていながら、今回も低山ですが、広島県北の「市間山・立岩山」に登ってきました。

これらの山は、広島県では有名な「恐羅漢山」や「十方山」の南東に位置する、あまり聞いたことがない山なので人気はないとおもうのですが、登った人は十分に満足する、隠れた名山らしいです。(by山と渓谷社「広島県の山」)。

登山口へは戸河内ICから車で向かいます。マイカーでないと登山口にたどり着くのはむつかしいと思います。

戸河内市街から、田吹集落というところをどんどん山に入っていきます。

集落の細い道をズンズン進んでいくと、「全面通行止め」の看板が立っていました。その場所は熊が通れないように電気柵がありましたが、道にはそれがかけられていない状態。全面通行止めの看板にビクビクしながら、車をゆっくり進めます。

途中、アスファルトの道路が隆起していたり、陥没していたり。これはもしかして車がスタックするかなと思いながらも、勇気をもって突っ込んでいくと、意外となんとかなるもんですね。無事登山口に着きました。

登山口周辺には、車が2~3台は停めれそうです。

登り始めるといきなり急坂で、200mくらい上がります。

いつも思いますが、写真だと、急坂というのがあまり伝わらないですね。なにかうまい撮影方法があるのでしょうか。

ハアハアと言いながら急坂を登りきると、ここからは緩やかな道になります。

右手が植林の杉林、左手が広葉樹の林で、とても気持ちが良い道です。

道の右側。植林の杉林がきれいです。
道の左側。こんどは広葉樹の林です。右と左で対照的なのが印象的でした。

なだらかな道をズンズン行くと、市間山山頂。ここまで45分くらいでした。

山頂は広く開けていましたが、景色はよくありません。

ここから、立岩山まで稜線をつたって、微妙に登ったり下ったりする道が続きます。

途中不思議な植物を発見、白く透き通ったようなキノコみたいのが群生していました。

調べると「ギンリョウソウ」というみたいですね。最近はGoogleで画像から検索できるので便利だ。

30分ほど歩くと、最後急坂を100mくらい上がって、立岩山山頂が見えてきました。

最後の岩。この上が山頂らしい。
岩の上にロープで上がっていきます。

山頂についた!

北西方向に見えるのは十方山。

北東方向。さっき通った市間山の山頂。あそこから来たんだ。

ガイドブックには6月にベニドウダンツツジの群生が見られると書いてありましたが、たぶんこれがベニドウダンツツジでしょう。(違っていたらごめんなさい)

山頂で飯食って、来た道を引き返しました。

人が少なく、日曜日でありながらすれ違ったのは2組。

ただ、道はちゃんと整備されているので、とても歩きやすかったです。

熊の生息地のようなので、熊鈴はつけて歩きたいですね。

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