【はじめてテンバガー達成】成長株投資 アズーム編

みなさんこんにちは!shintaroです。

株式投資を初めて20年ほど経ちますが、本格的に個別成長株を始めたのは5年前くらいからになります。

この度アズームという個別株で初めてテンバガー(株価が購入した時点から10倍になること)を達成しましたので、このことについて書いてみたいと思います。

目次

株式投資の種類

株式投資といっても、様々あります。

日本株/外国株の区分けもありますし、個別株に投資するのか、インデックス投資(日経平均やTOPIXなどの指標に連動するような、たくさんの銘柄の平均に投資するもの)にするのかというのもあります。

最近は米国株のインデックス投資(S&P500等)が流行っているようで、特に若い方が毎月コツコツとS&P500の投資信託を積み立てているようです。

今回紹介するのは個別株投資。その中でも成長株投資と言われる、企業の成長に合わせて株価が上がっていくことを期待して行うものになります。

成長株投資の投資方法

成長株投資は、企業の成長に合わせて株価が上がっていくことを期待して行う投資です。

ポイントは確実に成長してくれる企業をどう見つけるか、というところ。

shintaroは5年前に成長株投資を始めてから、そのクライテリアをシンプルに以下の4点にしています。

  1. 売上成長年20%
  2. 社長が筆頭株主
  3. 上場5年以内
  4. 時価総額1,000億円以下

上にいけばいくほど優先順位は高いです。

売上成長20%

成長する企業は、まずは売上が伸びます。伸び続けます。

売り上げが伸びれば、利益は後からついてきます。利益が伸びていても、売り上げがついてきていなければいずれ成長は鈍化します。仮に赤字でも売上伸びていることを重視します。

基準は売り上げが過去3で年々20%以上伸びていること。売上20%成長が第一のクライテリアになります。

どんなに業務内容がよさそうな企業でも、売り上げ20%成長のクライテリアを満たさないものは買いません。

また買ったのち、毎四半期決算をフォローしていきますが、売り上げ20%成長から外れたものは、強制的に売却します。

社長が筆頭株主

大きく成長していく企業は、経営判断が速いです。

社長が判断したことが迅速に会社の意思決定に反映されることがとても重要で、その体制が取れていることが需要です。ほかの経営者や株主に気を使って迅速な経営判断はできませんので。

成長する企業はワンマン企業の可能性が高いです。創業者が会社を上場させ、そのまま社長で経営しているという会社が初期成長する可能性が高いと思います。

という理由で、会社四季報で筆頭株主と経営者(社長)を確認して、経営者が筆頭株主の会社を選んでいます。

上場5年以内

会社は一般的に歴史が長いほど、事業が成長から安定へ移行してきます。

会社の規模が大きくなるため、成長は鈍化していきます。

傾向として上場5年を過ぎた会社は、成長が鈍化していきます。

時価総額1,000億円以下

時価総額とは、株価×株数で計算されるもので、その企業が株式市場で評価されている価値です。

時価総額が大きいほど、市場から評価されているということですが、その分成長余地が少ないとも言えます。

逆に時価総額が小さいほど、まだ市場からの評価が十分でなく、上がる余地があるということです。

銘柄を選定する基準として、時価総額1,000億円以下としています。

時価総額100億円くらいが理想です。

また保有期間で1000億円をこえると売却します。

アズームの例

今回テンバガーを達成したアズーム(証券番号3496)の紹介をしたいと思います。

会社概要

アズームはオフィスビル等の駐車場のサブリースを主力としている会社で、会社設立が2009年10月、上場が2018年9月です。

社長は菅田洋二さんです。

購入当時の状況

購入したのは2019年1月で、一株7300円でした。(その後株式分割しているので、現在の一株で言うと648円)

当時は2018年9月期までの実績は出ており、過去の売上の推移をみると、16年9月期の8億円に対し、17年9月期は12億円で51%増、18年9月期は18億円で51%増と、年20%増のクライテリアを満たしていました。

社長は菅田洋二さんで、会社の株の23%を保有。筆頭株主でした。

購入後の株価推移

改めてチャートで見ると、購入時の2019年1月は株価が1500円くらいになっているので、ちょっと認識違うかもしれないのですが、実際に保有していた株の株価は648円でした。

そして今回2023年5月に一株6650円で売却しましたので、テンバガーとなります。

まとめ

今回はとてもざっくりでしたが、テンバガーを達成したことがうれしく、簡単にshintaroの投資方針も交えて書いてみました。

今後はもう少し株式投資について、書いていこうと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次