2023年3月更新
こんにちは!shintaro です。
今回は、「仕事に悩んだら読みたいオススメ本3冊」と題して、本を紹介したいと思います。
特に40代・50代の会社員の方で、仕事に悩まれている方がいらっしゃったら、ぜひ読んでいただきたいと思います。
40代半ばで経験したこと
大学を卒業して、メーカーに入り、20年以上経ちます。
入社してから、結婚・子育て・趣味など、プライベートでも様々なイベントがありましたが、基本的には仕事が自分の日常の中心にあり、仕事に打ち込む毎日を送ってきましたし、それが当然だと思っていました。
それが数年前、40代の半ばを過ぎたころ変化がおとずれます。
どうしても仕事にモチベーションが持てなくなってしまったのです。
その状態にうすうす気づき始めてからも、ごまかしながら日々を過ごしていましたが、ある日どうしても会社に行けなくなってしまいました。会社に行くのが嫌で嫌でたまらない状態になってしまったのです。
いままで自分の中で変化を感じながらも、ごまかしてきた自分の本当の気持ちがついに爆発したようでした。
こんな経験は初めてで、自分をどうしていいかわからず、すがるような思いで、心療内科を受診しました。
結果、適応障害と診断されました。
会社を2か月ほど休みました。
そんなきっかけがあって、その時から、仕事に対してどう向き合っていけばよいか、今後自分はどうしていきたいのか、考えるようになりました。
この出来事が自分の中で仕事に対する考え方、そして人生に対する考え方の大きな転換点となりました。
仕事に悩んだら読みたいオススメ本3冊
ちまたには、40代・50代に向けた仕事観・人生観について書かれた本はたくさんあります。
やはりそれだけ悩んでいるひとも多いということだと思います。
適応障害で会社を休んでから、これらの「40代・50代に向けた仕事観・人生観について書かれた本」をたくさん読んできました。
その中でも、わたしが救われた、良いと思った本を3冊紹介したいと思います。
我慢して生きるほど人生は長くない
適応障害になって、最初に読んだ本です。この本には救われました。
仕事を第一に考え、仕事に打ち込むことが当然と考えてきたことが、どんなに生きづらくしているか。我慢をせず、自分の気持ちに素直になることでどれだけ心が楽になり、自分を取り戻せるか。
そんなことを気づかせてくれる一冊です。
特に、仕事に打ち込んできた人が40代あたりで陥りやすい「ミッドライフクライシス」という言葉を知ったのも、この本でした。
仕事でストレスがたまったとき。自分を見失っていると思ったとき。何度も読み返している本です。
「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略
これからの人生において、仕事をどうとらえるか、どいういう位置づけにするかという仕事観について、大変参考になった本。
今思えば、「仕事=今の会社で働く」という概念にどこか縛られていた自分に、仕事とは自己実現することだと改めて気づかされました。
会社に縛られた働き方から、自己実現のための働き方(自分業と著者は読んでいる)へのシフトのしかたを、著者の実際の体験を示しながら教えてくれます。
この先どうしていいのかもやもやしていた自分に、進むべき道を示してくれた一冊でした。
50歳からは、「これ」しかやらない
この本は、会社人生後半での、会社との付き合い方について、とても参考になった本です。
「会社人生」の上手な終わらせ方というサブタイトルどおり、いずれは来る会社からの巣立ちの上手なやりかたを、具体的に指南してくれている本です。
これを読むと、人生は50歳からがより楽しく、ワクワクしたものになりそうだという感覚を持つことができ、将来がとても楽しみになりました。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、「仕事に悩んだら読みたいオススメ本3冊」と題して、自らの経験の紹介とともに本を紹介しました。
仕事に悩まれている方は、たくさんいらっしゃると思います。
これらの本を読んで、少しでも心が軽くなれば、大変うれしいです。


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