【百名山日記】大山

基本情報

  • 日時:2024年8月11日(日) 天気:快晴
  • 場所:安芸郡坂町
  • 標高:1,709m(弥山)
  • コース:夏山登山コース
  • 登山口からの標高差:959m
  • 歩行距離:6.32km
  • 歩行時間:4時間56分(休憩時間込み)

久しぶりの山登りは、鳥取県の大山です。

この山は、大好きな山の一つで、小学校の頃から、親に連れられて登っていました。

中学生の時は、ワンゲル部のみんなと登ったし、社会人になってからも定期的に登ってきた山です。

最近は毎年のように登っている山。とても思い出深い山です。

ただ、いつもはだいたい秋に登るので、夏に登るのは久しぶりだな。

朝4時に自宅を出て、高速をぶっ飛ばして、朝7時半に到着。

登山口に近い「南光河原駐車場」は、当然この時間いっぱいでしたので、少し遠いけどたくさん車が停められる県営駐車場へ。

素晴らしい山容。さすが伯耆富士。

7時半頃出発。ゆっくりと歩きます。この山は高低差が900mあり、階段をひたすら登るという、ある意味修行にいくような感じの山です。最初から飛ばさないように。

南光河原駐車場から登山口に向かうまでの階段。緑に覆われていて、とても雰囲気があり、この山の好きな景色の一つです。
ブナ林。大山のブナ林は西日本最大級だそうです。癒されます。
クロモジがたくさん自生していました。

ブナ林の中にはたくさんのクロモジが自生していました。中には結構な大木も!
国立公園なので、持って帰れないのが残念ですが、これも大山の魅力ですね。

ひたすら階段です。心が折れそうになります。
だいぶん上まで上がってきました。弓ヶ浜がきれいに見えます。
六合目から山頂を眺める。この景色はいつ見ても迫力あります。この辺りから植生が変わってきます。
さらに登ってきました。雲よりも上まで登ってきたようです。
九合目から山頂に続く木道。ガスがかかっていると幻想的な風景になります。
山頂から山小屋を望む。山頂からはガスがかかって景色がよくありませんでした。
山頂付近の草原。天国とはこんなところなのかなといつも思います。

何回来ても良い山です。晴れて景色がよい時は2回に1回ほどですが、やはり晴れているときが景色が最高ですね。

下山時はひたすら階段を下ります。トレッキングポールは必須です。

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