基本情報
- 日時:2023年7月22日(土) 天気:晴れ
- 場所:北広島町
- 標高:聖山 1113m、高岳 1054m
- 登山口からの標高差:359m
- 歩行距離:10.3km
- 歩行時間:4時間12分(休憩時間込み)
こんにちは! shintaroです。
中国地方は梅雨も明け、週末の雨の心配も少なくなったので、山に行かない言い訳が経たなくなってきています。
先週の掛頭山は、天気よく、景色もよく最高にエンジョイできたので、一週間間を置かず、掛頭山の近くにある、聖山、高岳に登りました。
日差しが強く、虫も多いので、登る前に虫よけと日焼け止めを首から顔から腕から塗りたくって登っていますが、これが功を奏しているのか、日焼けや虫刺されに体力を奪われることなく、とても快適に登れています。
今回も早朝に自宅を出発し、現地に到着したのは朝の7時半。聖湖のほとりにある、樽床ダム駐車場から出発です。

聖湖沿いに、車道を歩いていくと、登山口への分岐があります。


早朝ですが、天気が良く、日差しが強いので、日焼けには注意ですね。
ここから登山道に入りますが、道には結構水が入ってきていて、一部川のように道に流れていました。

そのあとも、水たまりがあったり、ぬかるみがあったり、多少足場悪く歩きにくいところもありました。

十文字峠まで、なだらかな林道が続きます。周りは広葉樹で気持ちがいいです。

十文字峠を過ぎると、道はせまく、坂も急になります。
気温も上がってきて、汗が滝のように流れます。

疲れてきたので、休み休み登ります。アクエリアスを凍らしてきたのですが、この辺では半分くらい溶けて、ちょうどよく飲めます。冷たいアクエリアスが、体温を下げてくれます。この季節は飲み物を凍らせて来るに限りますね。

途中で見つけたキノコ。写真を撮るのを口実に休みます。
高岳への分岐を過ぎて、聖山山頂。展望は全くありません。

少し休んで、ここからは高岳まで尾根づたいの道を歩きます。距離も長く、アップダウンの高低差も大きいので結構大量を消耗しました。

途中、野田百本松分岐を通ります。

ここから、さらにアップダウンを繰り返し、高岳に到着。


高岳からの展望は最高でした。ただ、虫が多く日差しも強くて暑かった。
ここでコンビニむすびを一つ食べて、すぐに下山です。

ここからの道は比較的暗く、途中の川にかかった橋も崩れ落ちたりしていました。


前回の掛頭山もそうですが、登山道が結構痛んで整備がされていない、間に合っていないところが目立ちます。
我々登山者が利用させてもらっている登山道も、見えないところで整備をされている方がいらっしゃったり、いろいろな方の努力で成り立っていることを思い知らされます。
特に今回の聖山登山では、すれ違った登山者は1組だけで、比較的人気のない山なのでしょうね。そうなると、なかなか整備も追いつかないのでしょう。維持のために少しでもなにかできないのかな。。考えさせられます。

木が倒れたところに、苔や草が生えて、橋みたいになっていました。
ここから、聖湖沿いの車道にでて、25分くらい歩くと、樽床ダム駐車にもどってきます。


今回は、ある程度距離もありアップダウンもあったので、登りがいのある登山になりました。
来週は、九州まで遠征して、阿蘇山に登ってきたいと思っています。
たのしみー。


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