【百名山日記】阿蘇山

基本情報

  • 日時:2023年7月29日(土) 天気:晴れ
  • 場所:熊本県阿蘇市
  • 標高:高岳 1592m、中岳 1506m
  • 登山口からの標高差:685m
  • 歩行距離:7.4km
  • 歩行時間:6時間18分(休憩時間込み)

こんにちは! shintaroです。

このたび、阿蘇山を登ってきました。

阿蘇山は登る山でなく、観る山というイメージがあって、なかなか登る機会がなかったのですが、今回登って、なぜ今まで登ってこなかったのかと後悔しました。

前日に広島を車で出て、のんびりと阿蘇まで運転。途中博多でラーメンなどを食べたのもあり、4時過ぎに阿蘇に到着。名物の「あか牛」のハンバーグなどを堪能し、夜を待ちました。

阿蘇あか牛レストラン藤屋
https://fujiyakankou.wixsite.com/restaurantfujiya

ただ、もうすぐ8月という季節もあり、とにかく暑い! 高度500Mくらいの「道の駅阿蘇」で待機していましたが、夜9時になっても、気温29度もある状態。とても寝れる状態ではないので、仙酔峡登山口の駐車場まで高度900Mくらいまで上がり、ようやく寝れるようになりました。

阿蘇山には主に仙酔峡登山口から登るルートと、砂千里ヶ浜ルートとありますが、今回は仙酔峡から登ります。

前日にスーパーで買ったあんパンを食べて、朝6時半前から登山開始。

今日も暑くなりそうだぞ!

登山口の看板。火山ガスには気を付けないと。火山ガスは水に溶けるので、水で濡らしたハンカチを口元に当てるといいらしいです。

仙酔峡尾根から頂上稜線を目指します。2時間くらいで高度600mくらいを一気に登ります。

最初はこんな感じの緩い道でしたが。

すぐにこんな感じの、火山って感じの道になりました。これが、歩きにくい。登るの結構時間かかります。

なんだか迷路のようで、目の前だけ見て登りやすい道を進んでいくと、とても通れない道になっていたり。

オレンジ色の目印がついているので、それに沿って歩いていくと、比較的スムーズに前に進めるという。

ペンキつけてくれた人ありがとう!

ただ、やはり道はゴツゴツで前に進むのに結構時間かかりました。

ただ、景色は最高!

ゆっくり登りながら、景色を堪能しました。

ただ、だんだん暑くなって、登りきるまでにペットボトル2本飲んでしまいました。

夏の登山は凍らしたペットポトルが必需品ですね。

頂上稜線に出たら、そこは天国でした。

稜線づたいに高岳東峰を目指します。

空が青くて、涼しい風が吹く。最高!

東峰からは、根子岳が見えます。鬼ヶ島みたい。荒々しい。今度登ってみたい。

東峰から旧火口におりて、月見小屋経由、高岳に向かいます。

月見小屋。ここに宿泊はできないようです。

高岳到着。景色最高。ここで30分ほどボーっとしていました。

高岳からの景色。

高岳から中岳へ向かいます。きれいな稜線を通ります。

中岳到着。

ここから、火口東展望所に向かいます。だんだんと火口に近づいていきます。

地球は生きていることを実感!

展望所からは、仙酔峡駐車場に下ります。

名残惜しい阿蘇の山々。

途中、ロープウェイの遺跡。なんかラピュタみたいな雰囲気です。

結局、コースタイム4時間のコースでしたが、山頂付近でのんびりと過ごしたため、6時間以上の行程になりました。

やはり火山なだけあって、道はゴツゴツとしていて大変歩きにくく、疲れましたが、山頂は天国で最高な山でした。

山頂でもっとのんびりしたかったくらい。皆さんにもおすすめの山です。

下山したら、やっぱり温泉でしょう。

阿蘇は温泉がたくさんあり、選び放題です。今回は地元の方たち用の300円で入れる温泉に行きました。

入ったら誰もいなかったので、写真をパチリ。

ちょっとぬるめで、とても気持ちの良い温泉でした。

温泉館きらら
https://www.mapple.net/spot/43000627/

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